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title: Project Overview
description: Project Overview タブでプロジェクト内のデータセット、レポート、モデルを一覧管理します。プロジェクト名の編集や各リソースの操作ができます。
priority: 0.6
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# Project Overview {#project-overview}

プロジェクト内のデータセット、レポート、モデルを一覧表示し、名前変更や削除などの管理操作を行えます。

![Project Overview タブ](../shared/images/project-management-overview.webp)

## 開き方 {#opening}

- **File** > **Project Overview**
- コマンドパレットで "Project Overview" を検索

## プロジェクト名の編集 {#editing-the-project-name}

画面上部のプロジェクト名をクリックすると編集モードになります。**Enter** またはフォーカスの移動で保存、**Escape** でキャンセルします。

## Datasets {#datasets}

CSV/TSV から読み込んだ Primary Dataset と、変換操作で生成した Derived Dataset が一覧表示されます（詳細は[データセット](datasets)を参照）。各データセットの右側には情報ボタン（**ⓘ**）とメニューボタン（**⋮**）があります。

情報ボタン（**ⓘ**）をクリックすると、名前、タイプ、行数、列数などのメタデータを表示します。

メニューボタン（**⋮**）からは次の操作ができます。

| 操作 | 説明 | 対象 |
|------|------|------|
| Rename | データセット名を変更 | 全データセット |
| Delete | データセットを削除（依存するリソースも削除されます。詳細は[データセット](datasets#cascade-deletion)を参照） | 全データセット |
| Reload Dataset... | 元のファイルまたは URL からデータを再読み込み | Primary のみ |
| Edit Operation... | 変換操作を編集。現在は SQL Query のみ編集可能で、それ以外ではツールチップに理由が表示されます | Derived のみ |

### Derived Dataset の追加情報 {#derived-dataset-details}

- **変換操作バッジ** - データセット名の横に、SQL、Crosstab、Filter など作成元の変換操作を示すバッジが表示されます
- メニュー内の **Save data with project (Materialized View)** チェックボックス - 有効にするとデータがプロジェクトファイルに保存されます。再計算できない変換で作成されたデータセットでは常に有効で、解除できません。詳細は [データセット](datasets#materialized-view) を参照してください

## Reports {#reports}

プロジェクト内のレポートが一覧表示されます。各レポートには要素数（埋め込まれたグラフや統計表の数）と最終更新日時が表示されます。

- レポート名をクリックするとレポートタブが開きます
- 各レポートの削除ボタン（**x**）をクリックすると削除できます（確認ダイアログあり）

## Models {#models}

保存されたモデル（Linear Regression、GLM、GLMM、Random Forest、ARIMA、ANOVA）の一覧です。各モデルにはタイプ、説明変数（Predictors）、目的変数（Response）が表示されます。モデル名をクリックすると詳細タブが開きます。各モデルの削除ボタン（**x**）をクリックすると削除できます（確認ダイアログあり）。

## See also {#see-also}

- **[データセット](datasets)** - データセットの種類と管理
- **[プロジェクト管理](project-management)** - プロジェクト管理機能の概要
- **[Project Lineage](project-lineage)** - 依存関係の可視化
- **[Compare Project](compare-projects)** - プロジェクト間の差分比較
- **[レポート](report)** - グラフや統計結果をまとめて保存
